昇降デスク
昇降スタンディングデスク
ワークステーションの発注を仕上げる昇降デスクフレーム。デスクのお客様の多くはすでにチェアを取っているので、二社に分けず一つのコンテナで両方をまとめるのが分かりやすい利点です。
スタンディングデスクの良し悪しはフレームで決まります。当社がデュアルモーター・コラムを採用するのは、シングルモーターが偏荷重でこじれて軋み始めるからです。二つのモーターが昇降を分担し、約125 kgまで天板を水平に保ちます。ストロークは一般的に700〜1200 mm、メモリープリセット4つとコントローラーの衝突検知付き。
デスクが当社の本流だとは言いません。本流はチェアです。だからデスクのラインはあえて絞っています。抱えきれない膨大なカタログではなく、ご自身の天板を載せられる実績あるフレームを数点。特殊な天板や特定の認証が必要なら、お知らせください。当て推量ではなく正直に見積ります。
標準仕様
| 昇降 | デュアルモーター、ストローク約700〜1200 mm、動荷重約125 kg |
|---|---|
| コントローラー | デジタルハンドセット、メモリー4プリセット、衝突検知 |
| フレーム | 3段または2段のスチール脚、粉体塗装仕上げ |
| 天板 | お客様仕様 — MDF/ラミネートまたは竹。フレームは当社、表面はお選びいただきます |
| 速度 / 騒音 | 約38 mm/s、稼働時約50 dB未満 |
| 試験 | フレームはEN 527に準拠してサイクル試験。報告は要望に応じて |
上記の仕様は標準的な製造オプションであり、固定のデータシートではありません。御社の市場と目標価格をお知らせいただければ、当社が実際に見積る内容を確認します。お勧めしない選択肢も含めて。